SOUND ∞ を歩く

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本の表紙

 書店の中を歩いていると、本の表紙のデザインに目が止まることがある。特に、太田螢一の描いた表紙は独特のオーラが出ていて気をひかれる。だが、その後、本の中身は表紙の絵を越えているのだろうかという、不思議な感覚に襲われ、本の購入には至らないことが多い。

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働く僕ら (a‐tempo)
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人外魔境

 太田螢一のアルバム「人外大魔境」をジャケットのデザインだけを見て買い、音を聞いて驚いた。理解するのにかなり時間がかかった。しばらくたってから、このアルバムのテーマの元になった「人外魔境」を読み始めた。しかし、まだ読み終わっていない。

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人外魔境 (角川ホラー文庫―ホラーコミック傑作選)人外魔境 (角川ホラー文庫―ホラーコミック傑作選)
(1999/12)
手塚 治虫小栗 虫太郎

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ゲルニカ

 ゲルニカの曲を初めて聴いた時、衝撃を受けた。ラジオ番組「高橋幸弘のオールナイトニッポン」の中でゲルニカの「工場見学」がかかった。数日後、レコードショップへ行き、レコードジャケットを見てさらに衝撃を受ける。家に帰って、レコードをかけて、改めてこういう音楽が存在することに衝撃を受けた。そして、ファンになった。

改造への躍動(紙ジャケット仕様)改造への躍動(紙ジャケット仕様)
(2006/02/22)
ゲルニカ

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カフカの「城」

 カフカの「城」は現在半分ぐらいまで読んでいる。例によって主人公が不条理の世界で苦悶している。カフカの本の解説書を読むと彼の一生が、「アルリゴ・カペレッティ」という作曲家の一生とイメージとダブってしまう。私自身はカペレッティの作品は好きだ。「劇的序曲」も大好きだ。これは、「ゲルニカ」のレコードやCDをすべて持っていることと通じるのかもしれない。

城 (新潮文庫)城 (新潮文庫)
(1971/04)
フランツ カフカ

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カフカ

 カミュを読んでいた頃、本のあとがきには同時代に活躍した作者として必ずカフカの名前があった。少しだけ興味をもちカフカの作品も数冊読んでみた。各作品のテーマである「不条理」が現在の社会でもそこここに存在しているような気がする。

カフカ事典カフカ事典
(2003/06)
池内 紀若林 恵

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♪♪♪『サウンド8』の『8』は、∞を表します。私たちの楽器から、聴く人の心に∞の響きを伝えたい、という願いから♪♪♪

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