SOUND ∞ を歩く

≫2010年12月

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「音楽のひろば」の記録

 ネットで、「北野地区 音楽のひろば」と検索してみた。
 いくつかヒットした中で、町内会のサイトに「SOUND EIGHT」が演奏したことが紹介されていた。

北野地区町内会

 ある日、ネットフォルダを開いてみると、使用量が70%と増えている。
 中身を見ると「音楽のひろば」のスナップ写真があった。
 聴く方も弾く方も真剣であった空気を感じた。

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Wurzberger: String QuartetsWurzberger: String Quartets
(2010/04/19)
Aylwin String Quartet

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YouTube [サウンド8 ウインターライブ 15]《Fine》

 帰宅後、自分自身の最後のクールダウンとして、ICレコーダーの音源を整理した。
 始めてから1時間後、Youtubeへのアップが完了した。
 N氏に、「アップしたので、この後、よろしく」とメールした。
 N氏は、その後、サウンド8のHPにアップをした。
 CD作成までは、N氏頼りである。

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 その後、N氏が、掲示板「もう一つのつぼパー」に演奏している画像をアップした。
 せっかくなので、その画像とウインターライブから2曲選んで、新たにYouTubeにアップした。
 記念として、足跡として。 (了)

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J.S. Bach: Well-Tempered Clavier - Rosalyn TureckJ.S. Bach: Well-Tempered Clavier - Rosalyn Tureck
(2010/01/25)
Rosalyn Tureck

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帰路 [サウンド8 ウインターライブ 14]

 ぴよさんが食べ終わったところで、程良い時刻になった。
 E氏は、このあと職場に行かなければならない。なかなか忙しい。
 車組と地下鉄組に分かれて帰路へ。
 私は、J女史の車で送ってもらった。
 車のマンドリン音源のCDを聴く。
 「フローラ」だ。懐かしかった。
 次に「マドンナの宝石」がかかった。この曲は弾いたことは無かった。
 マスカーニの「仮面」がかかる前に家に着いた。
 夏からスタートしたウインターライブの全ては今日終わった。
 思えば、あっという間だった。

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Terry Riley in CTerry Riley in C
(2009/03/24)
Terry Riley

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曲 [サウンド8 ウインターライブ 13]

 「ところで、マイクを使った効果はどうだったんだろうね。」の謎。
 残念ながら、こればかりは身体が2つないので分かりようがなかった。
 「曲を新しくしないといけないね。もう、今の曲は使えないね。」とE氏。
 さて、今度はどんな曲がいいだろうか。
 帰ったら、北九州のJicoさんの楽譜リストを見直してみようと思った。
 子ども対象という枠を外して……。

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入門!バロック 1 朝を爽やかに入門!バロック 1 朝を爽やかに
(2009/02/25)
オムニバス(クラシック)

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ノンアルコール [サウンド8 ウインターライブ 12]

 運転するJ女史とN氏はビール味の清涼飲料水を頼んだ。
 運転しない私は、ビールを飲むこともできたのだが、午前中のアルコールはその日一日を終わらせてしまうので自重した。
 一口飲ませてもらったが、ビールではないので喉を通らない。
 最近、暴飲と暴食では暴食の方が辛いことが分かったので、この場はスィーツにした。H崎さんとE氏もスィーツを選択した。
 10時半という時間の使い方はなかなか難しい。

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ターロック・オキャロラン作品全集:第1巻 (The Complete Works of Turlough O\'Carolan Vol.1)ターロック・オキャロラン作品全集:第1巻 (The Complete Works of Turlough O\'Carolan Vol.1)
(2007/08/02)
守安功(リコーダー、ホイッスル、コンサーティーナ);守安雅子(アイリッシュ・ハープ、コンサーティーナ)

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10時半 [サウンド8 ウインターライブ 11]

 開店したばかりのT店へ7人で入る。
 メニューを見て、全員しばらく悩んだ。
 まだ10時半である。
 昼食とするか、スィーツにとどめるか。
 結果は半々の注文になった。
 どちらにせよ、クールダウンの時間としては必要なのである。

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Brahms: Piano Concerto No. 1/HBrahms: Piano Concerto No. 1/H
(2010/12/06)
Johannes Brahms、 他

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ユニーク [サウンド8 ウインターライブ 10]

 J女史とN氏の車に分乗して、打ち上げ会場の店に向かった。
 途中で、「ぴよっと」という店を見付けた。
 なかなかユニークなネーミングと看板である。
 しかし、午前10時過ぎに開いている店は限られている。
 その限られている店に車は向かっていった。

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Faure: Complete NocturnesFaure: Complete Nocturnes
(2011/01/25)
Faure、Stefan Irmer 他

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終了 [サウンド8 ウインターライブ 9]

 「5曲だから、始まったらあっという間に終わるね。」と言っていた通り、ステージはあっという間に終了した。
 楽器と譜面台・足台を持ってステージから降りて、控室に戻った。
 一通り、ミスした箇所を発表し合い、第1次のクールダウンをした後、控室を出た。
 演奏終了後は、それ相応のクールダウンが必要である。
 個人的には、サマーライブよりも手応えのある演奏になった。

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モーツァルト:レクイエム(ドルース版)モーツァルト:レクイエム(ドルース版)
(2005/12/21)
ロンドン・クラシカル・プレイヤーズ ノリントン(ロジャー)、アージェンタ(ナンシー) 他

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演奏 [サウンド8 ウインターライブ 8] 

 演奏は不思議な出来であった。
 安定感と大きなミスが同居した音楽になった。
 大きなミスがあっても、全体としては安定しているので空中分解することは無かった。
 空中分解する気配すらなかった。
 聴いている方は、ミスに気が付かなかったかもしれない。
 回を重ねると、不思議な安定感が出てくるものだ。

 【演奏曲目】
  ・ねこバス
  ・となりのトトロ
  ・ハイホー
  ・上を向いて歩こう
  ・崖の上のポニョ

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Sibelius: Piano Quintet in G MSibelius: Piano Quintet in G M
(2010/12/14)
Sibelius、Coull Quartet 他

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メンバー紹介 [サウンド8 ウインターライブ 7]

 ステージ上がったところで、メンバーと楽器の紹介がアナウンスされた。
  1stマンドリン:ぴよさん
  2ndマンドリン:E氏、H崎さん
  マンドラ:J女史、N氏
  ギター:ウータンさん
  マンドセロ:Holmes
 今回は7名での演奏である。
 さて、マイクの使用は成功するのであろうか。

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Various: Golden Age of Light MVarious: Golden Age of Light M
(2010/12/14)
First A-Z of Light Music

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「8」の由来 [サウンド8 ウインターライブ 6]

 開会時刻の9時半を少し過ぎた辺りで、開会のアナウンスが始まった。
 「サウンド8」の紹介が行われる。
 「8」の由来は、今回は、青少年向けに「マンドリンに8本の弦が張ってあることから…」ということにしている。定義と性質でいうと、「8」の性質に当たるものである。
 紹介が終わり、いよいよステージに上がった。

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ヴィヴァルディ:教会暦にちなんヴィヴァルディ:教会暦にちなん
(1999/10/27)
リビン(ジュアン・カルロス)

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マイク [サウンド8 ウインターライブ 5]

 楽器や譜面台などを持って控室から会場へ移動。
 ステージに一度上がり、最終のセッティングを行った。
 マンドリン側のマイクの位置が難しかった。
 結局、高さと傾きを変えて、初めて試みるマイクのセッティングも終えた。

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 一旦、舞台から降りて、調弦を確かめながら開会を待った。

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Marais: Pieces for Viol from TMarais: Pieces for Viol from T
(2010/12/06)
Koopman、Smith 他

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セッティング [サウンド8 ウインターライブ 4]

 N氏はマンドラを、私はICレコーダーを持っていった。
 ステージでは、他の団体が合唱の練習をしていた。
 お客さんも結構集まり始めていた。
 練習中の団体の後ろに回り、ステージ上の椅子の位置とマイクの位置を修正した。
 今回は、椅子の位置をなるべく広げないようにした。
 前回のサマーライブの教訓を生かしてのことである。
 しかし、マイクテストとICレコーダーのセッティングはステージの事前練習の関係で出来なかった。
 セッティングを終え時計を見ると、控室から出なければならない時刻が迫っていた。

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Luz Y NorteLuz Y Norte
(1995/12/16)
Harp Consort

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リハーサル [サウンド8 ウインターライブ 3]

 全員の準備ができたところで最後のリハーサル。
 出来は若干乱れたところはあったものの上々であった。
 前回のサマーライブは気温に負けた感があったが、今回は順調である。
 一通り練習した後、私とN氏は会場ステージのセッティングの確認のために控室を後にした。

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L.A.G.Q.L.A.G.Q.
(1998/09/19)
ロサンゼルス・ギター・カルテット

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控室 [サウンド8 ウインターライブ 2]

 8時20分に会場の施設Kに到着。
 予定より10分間早く着いた。
 2階の控室には立派な掲示があった。

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 リハーサル用の椅子を並べる。
 余裕をもって最後の練習ができそうだ。

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 程なくして、N氏も到着。
 主催者からいただいたプログラムとN氏が作成してきた縮小版を併せて、7人分準備をした。

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 地下鉄?タクシー組の4人も時刻通りに到着。
 すぐにリハーサルの準備を始めた。

Haydn: String Quartets Op 71 NHaydn: String Quartets Op 71 N
(2010/12/14)
Haydn、Fitzwilliam String Quartet 他

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朝 [サウンド8 ウインターライブ 1]

 12月5日(日)。
 この日は、サウンド8のウインターライブに位置付けた「北野地区青少年音楽のひろば」当日であった。
 朝、6時半起床。
 指の調子は良好であった。

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 朝食を前日に買っておいたパンと缶コーヒーで済ませて、急いで準備をした。

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 7時半過ぎにJ女史が車で迎えに来てくれた。
 今日は、天気がよかった。
 会場までの道のりは長いが、集合時刻に遅れる心配はない。

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ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番
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ブーニン(スタニスラフ)

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